メインストリーム協会JICA草の根技術協力活動日誌。草の根技術協力とは国内のNGOとJICAが協力しながら海外の団体を支援するプログラムです。コスタリカ、ペレスセレドンの自立生活センターMorphoは、このプログラムによって運営されています。Morphoとは「変容」、さなぎが蝶になっていくように自立生活へ「変容」していくことを目指しています。
2012年9月13日木曜日
ピアカン報告
こんにちは。いのうえです。
ジゼルとスサーナが日本でのピアカウンセリングの研修から帰って来て半月となりました。ちょっとタイミングが遅れた感もあるのですが、スタッフ会議の時間を使ってジゼルとスサーナが日本での経験を報告しました。やる気満々で帰って来たのですが、残念ながらこちらでは他に優先することが詰まっていてなかなか成果を発揮する機会がないのがかわいそうです。どうやら本格的な講座を開くのは来年度以降になりそうです。
アレックスはいませんが、ジゼルとスサーナが帰って来てやっとスタッフ会議らしくなってきました。今日は終業の4時を回っても会議は続きました。
今日の議題は、まずメンバー以外の介助派遣の件。事務所を開いているとメンバー以外にも介助者を派遣してほしいという依頼がきます。それは家族が欲しているのか本人なのかひとつひとつケースを判断していかないとなりません。派遣して収入もほしいしと議論の内容がかなり自立センターらしくなってきました。他に、朝早い介助だとバスがないのでタクシーを使わないといけないケースがあって現在は介助者の負担になっているのですが、ちょっとこのままでは介助者の人もかわいそうだからなんとかならないかなどなど。楽しいですねこういう議論は。
ではでは、明日は久しぶりにメンバーとサンホセに自立法関係の集まりに行ってきます。また来週かな?
登録:
コメントの投稿 (Atom)
0 件のコメント:
コメントを投稿